MIDORI

History

お店の歴史

1932年

創業

初代店主が東京の下町にて和菓子店「碧」を開業。当時から手作りの小倉羊羹が評判となる。

1965年

銀座への移転

二代目が銀座に店舗を移す。素材へのこだわりをさらに深め、最高級の宇治抹茶を使用した「濃茶羊羹」を開発。

2000年

製法の見直しと革新

三代目が伝統的な製法を守りつつも、甘さを控えた現代の味覚に合う羊羹のバランスを完成させる。

2020年代〜現在

新たな挑戦

四代目が中心となり、「洋」の素材を取り入れたショコラ羊羹や、琥珀糖の技法を応用したフルーツ羊羹など、新しい和菓子の形を提案し続けている。